日立ITユーザ会 第1回社会システム分科会セミナーにおいて、HSR Systemの発表を行いました。

 

この度、当社LINX GROUPが独自開発をした、消臭抗菌技術(HSR Deodorant Antibacterial System)のHSR System(アミノペプチド型ハイブリッド水溶液)が、日立ITユーザ会 第1回社会システム分科会セミナーの先端技術発表対象として選ばれ、インターネット配信形式で関連技術の発表を行いました。

2021年3月1日~3月15日までの配信期間、日立ITユーザ会員様向けのセミナー発表動画がインターネット上で配信され、セミナーの内容や関連研究について多くの質疑応答や交流がありました。

当社LINX GROUPでは、独創的な研究開発と技術イノベーションを企業成長の源泉ととらえ、産学連携・グローバル連携を進めてまいりました。

その中で、抗菌アミノペプチド、天然由来成分、アンチエージング、認知改善などにおける巨匠たちの研究プロセスと成果を継承し、「超微粒子化テクノロジー」と「マテリアルケミカル」のハイブリッド融合により独自開発をした技術がHSR Systemであります。

HSR Systemは、介護や医療現場の声から生まれ、長年の研究開発と実証研究を通して完成しました。HSR Systemの完成までには多くの著名研究者にもご協力いただきました。

平田英雄名誉教授は、当社LINX GROUP研究所の創設者であり、アミノペプチドによる抗菌活性と消臭ベクトルにおいて長年の研究成果を蓄積しています。

森宏之医学博士は当社LINX GROUPの株式会社ドクターズ・ケア研究所の創設者であり、天然由来成分にこだわるドクターズ・ケアシリーズにおいて優れたノウハウと研究成果を積みあげています。

坂井拓夫博士は、天然由来成分の抗菌活性・天然由来食品添加物・抗菌繊維・天然由来界面活性成分の研究開発において独創的な研究成果をあげています。

玉川京宰博士は、ナノマテリアル解析とミクロ成分スクリーニングチームを率いて多くの研究成果とノウハウを構築しており、グローバル研究連携においても注目されています。

当社LINX GROUPの研究開発は、高精度のハードウェアや防染コントロールの環境下で行われており、産学連携や第三者機関との共同研究を並行しながら学術的根拠を積み上げています。

また、HSR Systemに関わる原料と素材の加工制御は、すべてGMPやISO規格の施設で行われています。

今回、セミナー発表の貴重な機会をいただきました日立グループ関連の皆様、そしてご受講いただいた皆様には多大なる感謝をいたします。

私どもは今後とも研究開発はもちろんのこと、CSRやサスティナビリティにおいても精進してまいります。

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